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<title>“Do It Again!”　ライレージム京都</title>
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<description>ランカシャー“キャッチ･アズ・キャッチ･キャン”レスリング道場です。</description>
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<title>ライレージム京都</title>
<description> キャッチ・アズ・キャッチ・キャンをやりたい仲間を募集してます。2007年4月に当ジムを訪れた、ビリーライレーの後継者、ロイ・ウッド先生により「ライレージム京都」　と名付けられました。伝説の、“蛇の穴”ビリーライレージムの再現、ランカシャー“キャッチ･アズ･キャッチ･キャン”レスリングの継承を目指しています。●見学、体験入門随時受け付けています。　練習はちょっと無理だけど．．．という昭和プロレスファンの見学もOK
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-41-origin.fc2.com/r/i/l/rileygymkyoto/20081024145119.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-41-origin.fc2.com/r/i/l/rileygymkyoto/20081024145119.jpg" alt="ブログ用チラシ・convert_20081024144926" border="0" /></a><br /><br />キャッチ・アズ・キャッチ・キャンをやりたい仲間を募集してます。<br /><br />2007年4月に当ジムを訪れた、ビリーライレーの後継者、ロイ・ウッド先生により<br />「ライレージム京都」　と名付けられました。<br /><a href="http://blog-imgs-41-origin.fc2.com/r/i/l/rileygymkyoto/20080905174905.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-41-origin.fc2.com/r/i/l/rileygymkyoto/20080905174905s.jpg" alt="Roy縺ｨ菫ｺ_convert_20080905174813" border="0" /></a><br />伝説の、“蛇の穴”ビリーライレージムの再現、<br />ランカシャー“キャッチ･アズ･キャッチ･キャン”レスリングの継承を目指しています。<br /><br />●見学、体験入門随時受け付けています。<br />　練習はちょっと無理だけど．．．という昭和プロレスファンの見学もOKです！<br /><br />●月会費： 8000円<br /><br />●所在地： 京都市山科区大宅坂ノ辻31<br />　　　　　　　＊地下鉄東西線 椥辻駅より徒歩8分<br />　　　　　　　<br />●Eメールアドレス<br />rileygymkyoto@mail.goo.ne.jp <br />お気軽にお問い合わせ下さい。<br /><br /><iframe width="300" height="300" frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://maps.google.com/maps/ms?ie=UTF8&amp;hl=ja&amp;msa=0&amp;msid=102862735804378544013.000459d1d4ba05493d93f&amp;s=AARTsJrX9ZPGqhDof-H9Vr1fCMB5Rw4LXQ&amp;ll=34.972467,135.81758&amp;spn=0.005275,0.006437&amp;z=16&amp;output=embed"></iframe><br /><small><a href="http://maps.google.com/maps/ms?ie=UTF8&amp;hl=ja&amp;msa=0&amp;msid=102862735804378544013.000459d1d4ba05493d93f&amp;ll=34.972467,135.81758&amp;spn=0.005275,0.006437&amp;z=16&amp;source=embed" style="color:#0000FF;text-align:left">大きな地図で見る</a></small><br /> ]]>
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<dc:date>2009-12-14T03:36:31+09:00</dc:date>
<dc:creator>松並 修</dc:creator>
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<title>ライレージムへの道 24 「No problem??」</title>
<description> フェリーを下りて、車で入国審査ゲートに近づく。どうやら車のまま通過するようだ。ほんまに大丈夫かなぁ．．．No problem と周りは言うが、やはり心配だ。仲間の家族の車に同乗していた。みんなイギリスのパスポートを提出しての帰国だ。もちろん全く問題ない。ところが、私は違う。当然質問攻めにあう。　「とりあえずちょっと降りろ」　とのこと。ほらー、だから言うたやん！　No problem ちゃうやん！結局、その家族が事細かく
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<![CDATA[ フェリーを下りて、車で入国審査ゲートに近づく。<br />どうやら車のまま通過するようだ。<br /><br />ほんまに大丈夫かなぁ．．．<br /><br />No problem と周りは言うが、やはり心配だ。<br /><br />仲間の家族の車に同乗していた。みんなイギリスのパスポートを提出しての帰国だ。<br />もちろん全く問題ない。<br /><br />ところが、私は違う。<br /><br />当然質問攻めにあう。　<br />「とりあえずちょっと降りろ」　とのこと。<br /><br />ほらー、だから言うたやん！　No problem ちゃうやん！<br /><br /><br />結局、その家族が事細かく事情を説明してくれて、話をつけてくれた。<br />　<br />あとで、パブでみんな笑い話にしていたが、本当にこういうことは気疲れする。<br /><br />もう彼らの　No problem　は簡単には信用しないと決心した。<br /><br /><br /><br />さて、練習のほうですが、<br />私は当時、プロレスラーを目指していたので、ゴツイ体を目指して、<br />ウェートトレーニングも高重量でガンガンやってました。<br /><br />しかし、先生に言われた通り、このフランス遠征後から、<br />ﾗﾝｶｼｬｰ“ｷｬｯﾁ･ｱｽﾞ･ｷｬｯﾁ･ｷｬﾝ”ﾚｽﾘﾝｸﾞ　に適した体作りに打ち込んだ。<br /> ]]>
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<dc:date>2009-11-14T15:06:10+09:00</dc:date>
<dc:creator>松並 修</dc:creator>
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<title>ライレージムへの道 23 「フランス遠征」</title>
<description> イギリスでの生活が始まってしばらくして、フランスでフリースタイルの大会があった。子供達も参加するので、一緒に来ないかと誘われた。私は恐怖の入国審査を思い出し、断った。しかし、周りの人たちはみんな、「俺たちと一緒に行くから大丈夫、 No problem.」　と言っていた。後にわかっていくが、イギリス人の　No problem は　Big problem　な場合が多い。ドーバー海峡からフェリーで行った。フランスのチームと合流し、フラン
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<![CDATA[ イギリスでの生活が始まってしばらくして、<br />フランスでフリースタイルの大会があった。<br /><br />子供達も参加するので、一緒に来ないかと誘われた。<br /><br />私は恐怖の入国審査を思い出し、断った。<br /><br />しかし、周りの人たちはみんな、<br />「俺たちと一緒に行くから大丈夫、 No problem.」　と言っていた。<br /><br />後にわかっていくが、イギリス人の　No problem は　Big problem　な場合が多い。<br /><br /><br />ドーバー海峡からフェリーで行った。<br />フランスのチームと合流し、フランス人の家庭でお世話になった。<br /><br />お互い、英語があまり話せないので、大変だった。<br /><br />シティーハンター、キャンディキャンディなど、<br />フランス語版の日本のアニメをテレビで見たのを覚えている。<br /><br /><br />そして、何故か、私もいきなり試合することになった。<br />とにかく、最初のころは、文化、習慣、性格、言葉もよくわからず、<br />わけがわからないうちに、いろんな事が起こった。<br /><br />当然、試合の用意は持ってきてないので、仲間から借りて２試合した。<br />どちらも負けた。<br /><a href="http://blog-imgs-41-origin.fc2.com/r/i/l/rileygymkyoto/2009102122590002e.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-41-origin.fc2.com/r/i/l/rileygymkyoto/2009102122590002es.jpg" alt="フランスsticker" border="0" width="115" height="119" /></a><br /><br />この試合後に、ロイ･ウッド先生が、熱く語りかけてくれたので、<br />このフランス遠征は印象に残っている。<br /><br />「まず、体を完全にフィットさせなければいけない。レスリングに最適な体だ。<br />フリースタイルでも負けてはいけない、サブミッションはその後だ。ウィガンスタイルは、<br />どんなルールで戦っても負けないんだ！」<br /><br />というようなことを言われた。<br /><br /><br />私のヤル気もまたさらに増したが、<br />とりあえず、恐怖の帰りの入国審査が待っている．．．<br /> ]]>
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<dc:date>2009-10-21T22:59:58+09:00</dc:date>
<dc:creator>松並 修</dc:creator>
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<title>ライレージムへの道 22 ｢ウィガンレスリングの実態｣</title>
<description> 実際にロイ･ウッド先生から学ぶ、ﾗﾝｶｼｬｰ“ｷｬｯﾁ･ｱｽﾞ･ｷｬｯﾁ･ｷｬﾝ”ﾚｽﾘﾝｸﾞとは？私は子供の頃から大のプロレスファン、猪木信者でした。なので、ランカシャーレスリングとは、カールゴッチ　　　↓アントニオ猪木、藤原嘉明、佐山サトル、前田日明　　　↓　　ＵＷＦ！　というイメージを持ってました。ところが、しばらく学んでいくと、「なんかイメージと違うかなぁ」　が正直な感想でした。（私はＵＷＦを習ったことはないので、あくまで
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<![CDATA[ 実際にロイ･ウッド先生から学ぶ、<br />ﾗﾝｶｼｬｰ“ｷｬｯﾁ･ｱｽﾞ･ｷｬｯﾁ･ｷｬﾝ”ﾚｽﾘﾝｸﾞとは？<br /><br />私は子供の頃から大のプロレスファン、猪木信者でした。<br />なので、ランカシャーレスリングとは、<br /><br />カールゴッチ<br />　　　↓<br />アントニオ猪木、藤原嘉明、<br />佐山サトル、前田日明<br />　　　↓<br />　　ＵＷＦ！　というイメージを持ってました。<br /><br />ところが、しばらく学んでいくと、<br />「なんかイメージと違うかなぁ」　が正直な感想でした。<br />（私はＵＷＦを習ったことはないので、あくまでも一ファンとして見ていたイメージです）<br /><br /><br />当時、サブミッションをやる者はおらず、<br />子供を中心にフリースタイルだけだった。<br /><br />私は生意気にもサブミッションも習いたかったが、<br />「そんなもの、すぐには教えられない。　ビリーライレーもそうだった。」と一蹴された。<br /><br />フリースタイルはサブミッションを習う上での基本という考え方のようだ。<br /><br />かといって、ロイウッド先生の教えるフリースタイルは<br />通常のフリースタイルとも少し違うように見える。<br /><br /><br />まず、ＵＷＦで見ていた、　いわゆる　“亀”　の体勢はない。<br /><br />ロイ･ウッド先生いわく、<br />「その体勢になれば、ビリーライレーに“Coward!”(この腰抜けが！）と怒鳴られ、<br />後からお尻を蹴り上げられたよ。」<br /><br /><br />あと、昔からチョークスリーパーはやっていなかった。<br />（ビリーライレー以前の時代にはやっていたらしい）<br /><br />なので、亀になる場面が少ないというのもあると思う。<br /><br /><br />ただ、ビル・ロビンソン先生は、世界中であらゆる格闘技の選手と戦ってきたので、<br />対戦相手は、チョークスリーパーを仕掛けてきたはずだ。<br /><br />それでも、ロビンソン先生も、スリーパーがあろうが、“亀”の体勢を良しとしない。<br /><br />フリースタイルで、バックを取られて、体を伸ばしフラットになって、<br />ディフェンスする<br /><br />というフリースタイルでは常識のことも、当然教えられませんでした。<br /><br />後に、試合に出ても、ロイウッド先生から、その体勢を取るよう指示されたことはありません。<br /><br /><br /><br />相手にバックを取られても、防戦一方になるのではなく、<br />そこから無数のエスケープ法、カウンター技が、<br /><br />この、ランカシャー“キャッチ・アズ・キャッチ・キャン”レスリングにはあるからです！<br /><br /><br />常に積極的な姿勢で、相手の動きを読み、技を繰り出していく、<br />華麗な技の攻防 - このスタイルの魅力の一つだと思います。<br /><br /><br /> ]]>
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<dc:date>2009-09-18T13:45:41+09:00</dc:date>
<dc:creator>松並 修</dc:creator>
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<title>ライレージムへの道 21  ｢ウィガン・レスリング｣</title>
<description> 昭和のプロレスファンには、“ランカシャーレスリング”最近では、“キャッチ･アズ･キャッチ･キャン”後者の呼び方のほうが、ポピュラーになってきているが、同じことである。どの年代の人にもわかるようにするのと、検索でヒットしやすくするために、少し長いが、私は、ランカシャー“ｷｬｯﾁ･ｱｽﾞ･ｷｬｯﾁ･ｷｬﾝ”レスリング　としています。あまり使われない呼び方だと思いますが、実際に現地の雑誌かなにかで見たのを覚えています。実は、もう
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<![CDATA[ 昭和のプロレスファンには、“ランカシャーレスリング”<br /><br />最近では、“キャッチ･アズ･キャッチ･キャン”<br /><br />後者の呼び方のほうが、<br />ポピュラーになってきているが、同じことである。<br /><br />どの年代の人にもわかるようにするのと、<br />検索でヒットしやすくするために、少し長いが、<br /><br />私は、ランカシャー“ｷｬｯﾁ･ｱｽﾞ･ｷｬｯﾁ･ｷｬﾝ”レスリング　としています。<br /><br />あまり使われない呼び方だと思いますが、実際に現地の雑誌かなにかで見たのを覚えています。<br /><br /><br /><br />実は、もう一つ呼び方がある。<br /><br />“ウィガン･レスリング”<br />　　<br />Wigan　とは、ビリーライレージムがあった町の名前だ。<br /><br />ビリー･ライレーの全盛期には、ランカシャー地方ではキャッチ･アズ・キャッチ・キャンが人気で、<br />同じようにキャッチ･アズ・キャッチ・キャンをやっているジムが他にもたくさんあった。<br /><br /><br />おそらくそれらと区別するために、ビリーライレー流のキャッチ･アズ・キャッチ・キャンという意味をこめてか、<br />ロイ･ウッド先生は、よく　“ウィガン･レスリング”　と言ったりもする。<br /><br />ビル･ロビンソン先生も、“ウィガン･スタイル”　という言葉をよく使う。<br /><br />ビリーライレーのレスリングこそが、最高の“キャッチ･アズ・キャッチ・キャン”　なのです。<br /><a href="http://blog-imgs-41-origin.fc2.com/r/i/l/rileygymkyoto/riley.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-41-origin.fc2.com/r/i/l/rileygymkyoto/rileys.jpg" alt="riley.jpg" border="0" width="84" height="120" /></a><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:date>2009-08-13T22:23:30+09:00</dc:date>
<dc:creator>松並 修</dc:creator>
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