“Do It Again!” ライレージム京都

ランカシャー“キャッチ・アズ・キャッチ・キャン”レスリング道場です。

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ライレージムへの道 3 「アスプル・オリンピック・レスリング・クラブ発見」

翌朝9時頃だったと思う。
教えてもらったとおり、ウィガン中心部のバスターミナルへ行った。

ところが、初めて訪れる地、言葉もよくわからない、たくさんのバスで、どこ行きのに乗ればいいのか、わかるはずがない。

あたふたしていたら、女の人が声をかけてきてくれた。とりあえず、行き先を伝えることができた。
偶然にも、その人も同じバス停で降りるということで、ジムの場所を知っているらしい。
車内でその人が何か話しかけてくるが、何回聞いてもよくわからないので、紙に書いてもらい、それを見てじっくり考えた。

「そこは見つけにくいので、連れて行ってあげます。」ということだった。

今なら、そんな簡単なことも当時はわからなかった。
ちなみに、その紙切れは今でも大事に取ってある。自分の英語学習のスタートとして。

それ以外はとくに会話はなかったと思う。そうこうしている間に、15分ほどでアスプルに着いた。

サッカーグラウンド、教会が近くにあり、舗装されてない細い道を、少し歩いて畑の横にある建物が、「アスプル・オリンピック・レスリング・クラブ」
ブログ用アスプルジム
しかし閉まっていた。まわりには誰もいない。
何時に開くかもわからない。

その女性は、コンビニと数件の店がある場所を教えてくれて、去っていった。
ホントに、ホントに助かった。こんなに簡単に辿り着けるとは思ってもいなかった。

現在なら、インターネットで世界中のあらゆる場所が、自宅から簡単に調べられるが、
当時は、外国の、電話帳に載っていない場所を探すことなど、本当に大変なことだった。
「アスプル・オリンピック・レスリング・クラブ」、「ウィガン」、「ロイ・ウッド」これだけの情報でも、思い切ってやってみれば、道は切り開けるものだと実感した。

今日やってるのかな? やってたとしても何時に開くのか?
まぁ場所はわかったし、この辺りをブラブラしながら、気長に待とうと思った。

しかし...傘を持ってないのに、強い雨が降りだした。
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  1. 2008/09/04(木) 19:05:17|
  2. 未分類
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プロフィール

松並 修

Author:松並 修
ライレージム京都 代表

1971(昭和46)年 京都生まれ

1993年から、日本とイギリスを何度か
往復し、ロイ・ウッド氏のもとで、約3年、
ランカシャー“キャッチ・アズ・キャッチ・
キャン”レスリングを学ぶ。

1999年からは、ビル・ロビンソン氏の
指導も2年以上受ける。

2007年に京都市山科区に自らの道場を
設立する。

同年4月、道場を訪問したロイ・ウッド氏に
より、まだ名前の無かった道場が、
“Riley Gym Kyoto”と命名される。

伝説のレスラー、ビリーライレーの
正統派 “CATCH-AS-CATCH-CAN”
の継承を目指しています。

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