“Do It Again!” ライレージム京都

ランカシャー“キャッチ・アズ・キャッチ・キャン”レスリング道場です。

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ライレージムへの道 12 「ちびっ子レスリング教室」

イギリスの小学校に入った。

子供たちが不思議そうに、私をみつめていて、口々に何か聞いてくるが、
子供の話す英語はさらにわからない。

先生に、「手伝ってくれ」と言われ体育用具倉庫に行った。

マットを体育館に敷くためだ。
そう、小学校でレスリング教室をやっているのだ。

この地で、ビリーライレーのレスリングの灯をたやさないよう、
ロイ・ウッド先生はこうやって、週2回、仕事の合間にこのような活動をしている。


この時はマットの出し入れしか役に立てなかった。


しかし、後に長期滞在するようになってからは、もちろん毎回、私も一緒に教えるようになる。

マットの出し入れは先生が来るまでに済ませ、先生が技の見本を見せるのに、小学生が相手だと小さすぎるし、思い切って投げたり出来ないので、いつも技を受ける役になった。

これが今となっては私の大きな財産だ。ビリーライレージムのレスラーの技を何百回、何千回と受けたことになる。

小学校での練習後、また外回りの仕事。

夕方にロイ・ウッド家に戻ると、すぐに来客があった。

本格的なカメラを持った男性だった。
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  1. 2009/01/02(金) 12:25:22|
  2. 未分類
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プロフィール

松並 修

Author:松並 修
ライレージム京都 代表

1971(昭和46)年 京都生まれ

1993年から、日本とイギリスを何度か
往復し、ロイ・ウッド氏のもとで、約3年、
ランカシャー“キャッチ・アズ・キャッチ・
キャン”レスリングを学ぶ。

1999年からは、ビル・ロビンソン氏の
指導も2年以上受ける。

2007年に京都市山科区に自らの道場を
設立する。

同年4月、道場を訪問したロイ・ウッド氏に
より、まだ名前の無かった道場が、
“Riley Gym Kyoto”と命名される。

伝説のレスラー、ビリーライレーの
正統派 “CATCH-AS-CATCH-CAN”
の継承を目指しています。

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