“Do It Again!” ライレージム京都

ランカシャー“キャッチ・アズ・キャッチ・キャン”レスリング道場です。

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ライレージムへの道 13 「地元新聞」

地元の夕刊紙、
「Wigan Evening Post」 の記者だった。


ロイ・ウッド先生は、ビリー・ライレーの後継者として、
地元では、ちょっとした有名人である。

しかし、何故か、私も一緒に写真におさめられ、
少し、インタビューも受けた。


出来上がった新聞を見ると...

驚いたことに、私の話が中心だった。

それに加え、私がここに来る1週間ほど前に、
先生の教え子たちが、
レスリング全英選手権でたくさんのメダルを獲得したことが
載っている。
新聞縮小
遠い異国の地から、ある日本人が、ウィガン伝統の、
ランカシャー“キャッチ・アズ・キャッチ・キャン”レスリングを
習いに来たと紹介されている。

数日後、
ロイ・ウッド夫妻は、エジプトに旅行に出かけた。

残り2、3日は、ダランと二人で家で過ごすことになった。

ちなみにウッド家には娘さんもいるが、当時は大学生で、
ウィガンから離れた町に住んでいたのでこの時は会わなかった。


天気が良く、暖かい休日
ダランが、
「ちょっと出かけよう。」
と言ってきた。

近所を散歩か、買い物かと思いきや...

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  1. 2009/01/14(水) 18:08:49|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

プロフィール

松並 修

Author:松並 修
ライレージム京都 代表

1971(昭和46)年 京都生まれ

1993年から、日本とイギリスを何度か
往復し、ロイ・ウッド氏のもとで、約3年、
ランカシャー“キャッチ・アズ・キャッチ・
キャン”レスリングを学ぶ。

1999年からは、ビル・ロビンソン氏の
指導も2年以上受ける。

2007年に京都市山科区に自らの道場を
設立する。

同年4月、道場を訪問したロイ・ウッド氏に
より、まだ名前の無かった道場が、
“Riley Gym Kyoto”と命名される。

伝説のレスラー、ビリーライレーの
正統派 “CATCH-AS-CATCH-CAN”
の継承を目指しています。

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