“Do It Again!” ライレージム京都

ランカシャー“キャッチ・アズ・キャッチ・キャン”レスリング道場です。

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ライレージムへの道 14 「蛇の穴」

ロイ・ウッド家から、ほんの1kmほど離れたところ。

大きい通りから、家が建ち並ぶ細い路地を少し行った。

伝説のジム、「ビリーライレージム」があった場所だ。

ビル・ロビンソン、カール・ゴッチらトップ・プロレスラーがかつて汗を流した、
ランカシャー“キャッチ・アズ・キャッチ・キャン”レスリングのジムだ。

そして、ビリー・ライレー最後の弟子、ロイウッド先生の青春、人生、全てがつまった場所だ。
ビリーライレーの死後も、このジムを見守ってきた。

1990年、火災によってジムは焼け落ちた。

93年当時は、まだライレー家の土地で、ベース部分、煉瓦を残したまま放置されていた。
Rileys gymブログ

しかし90年代後半に土地は売却され、現在は家が建っており、
この写真の光景はもう見ることはできない。

多くの偉大なレスラー達の魂がこもった、この場所に
立つことができたのは、幸いだと思う。

あと何年か遅ければ、実現できなかったのだから。


ダランが、「ここが入り口で、ここにマットがあって...」 
と、いろいろ説明してくれた。

思っていたよりかなり狭い。

実は、私がやっているライレージム京都とちょうど同じくらいの狭さだ。

それに、洒落た建物でなく、ただの倉庫なので、雰囲気も似ていると思う。
そこが、自分のジムの一番気に入っているところである。


イギリスを去る日の午前、ダランが
「ボブに会わせてやろうか?」 と言ってきた。

「ボブ? 誰???」

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  1. 2009/02/19(木) 15:49:24|
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  4. | コメント:1

プロフィール

松並 修

Author:松並 修
ライレージム京都 代表

1971(昭和46)年 京都生まれ

1993年から、日本とイギリスを何度か
往復し、ロイ・ウッド氏のもとで、約3年、
ランカシャー“キャッチ・アズ・キャッチ・
キャン”レスリングを学ぶ。

1999年からは、ビル・ロビンソン氏の
指導も2年以上受ける。

2007年に京都市山科区に自らの道場を
設立する。

同年4月、道場を訪問したロイ・ウッド氏に
より、まだ名前の無かった道場が、
“Riley Gym Kyoto”と命名される。

伝説のレスラー、ビリーライレーの
正統派 “CATCH-AS-CATCH-CAN”
の継承を目指しています。

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