“Do It Again!” ライレージム京都

ランカシャー“キャッチ・アズ・キャッチ・キャン”レスリング道場です。

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ライレージムへの道 18 「お迎え」

自分ではどうしようもなくなり、
入国審査官に、ロイ・ウッド先生の電話番号を教えた。

うまく説明してくれたらしく、
「ウッド氏が迎えにくるから、とりあえずここで待っていろ」
と、横へはじかれた。

ウィガンからマンチェスター空港まで、車で1時間ほどだ。
仕事を抜けて来てくれた。

「ウッド氏が到着した。到着口で待ってるので、行ってよし」

やっとスタンプを押してもらえて入国できた。


スーツケースを取り上げに行ける。
もちろん、2時間ほど前の便のはもうベルトコンベア上にはない。
荷物は、一人の検査官の前にあった。

次の対戦相手は、税関検査官のようだ。

スーツケースを開けられ、中身全てをチェックされた。
いちいち全部説明させられた。


到着口を出ると、ロイウッド先生がいた。
「ハハハハ、大変だったな」
と笑いとばすような感じで、明るく出迎えてくれた。

そのまま手配してくれていた、半年間お世話になるパブへ連れて行ってもらった。
1階はパブで、2階に数部屋ある。
HareHounds.jpg

オーナー、従業員に挨拶して、部屋に入った。

長旅、入国審査で疲れ切っていたので、
まだ夕方だったが、ベッドに入った。

すぐに爆睡した。


ドンドンドンドン!
と、ドアが叩かれる大きな音で目覚めた。

何事? 
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  1. 2009/05/10(日) 22:15:51|
  2. 未分類
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プロフィール

松並 修

Author:松並 修
ライレージム京都 代表

1971(昭和46)年 京都生まれ

1993年から、日本とイギリスを何度か
往復し、ロイ・ウッド氏のもとで、約3年、
ランカシャー“キャッチ・アズ・キャッチ・
キャン”レスリングを学ぶ。

1999年からは、ビル・ロビンソン氏の
指導も2年以上受ける。

2007年に京都市山科区に自らの道場を
設立する。

同年4月、道場を訪問したロイ・ウッド氏に
より、まだ名前の無かった道場が、
“Riley Gym Kyoto”と命名される。

伝説のレスラー、ビリーライレーの
正統派 “CATCH-AS-CATCH-CAN”
の継承を目指しています。

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