“Do It Again!” ライレージム京都

ランカシャー“キャッチ・アズ・キャッチ・キャン”レスリング道場です。

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ライレージムへの道 21 「ウィガン・レスリング」

昭和のプロレスファンには、“ランカシャーレスリング”

最近では、“キャッチ・アズ・キャッチ・キャン”

後者の呼び方のほうが、
ポピュラーになってきているが、同じことである。

どの年代の人にもわかるようにするのと、
検索でヒットしやすくするために、少し長いが、

私は、ランカシャー“キャッチ・アズ・キャッチ・キャン”レスリング としています。

あまり使われない呼び方だと思いますが、実際に現地の雑誌かなにかで見たのを覚えています。



実は、もう一つ呼び方がある。

“ウィガン・レスリング”
  
Wigan とは、ビリーライレージムがあった町の名前だ。

ビリー・ライレーの全盛期には、ランカシャー地方ではキャッチ・アズ・キャッチ・キャンが人気で、
同じようにキャッチ・アズ・キャッチ・キャンをやっているジムが他にもたくさんあった。


おそらくそれらと区別するために、ビリーライレー流のキャッチ・アズ・キャッチ・キャンという意味をこめてか、
ロイ・ウッド先生は、よく “ウィガン・レスリング” と言ったりもする。

ビル・ロビンソン先生も、“ウィガン・スタイル” という言葉をよく使う。

ビリーライレーのレスリングこそが、最高の“キャッチ・アズ・キャッチ・キャン” なのです。
riley.jpg







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  1. 2009/08/13(木) 22:23:30|
  2. 未分類
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プロフィール

松並 修

Author:松並 修
ライレージム京都 代表

1971(昭和46)年 京都生まれ

1993年から、日本とイギリスを何度か
往復し、ロイ・ウッド氏のもとで、約3年、
ランカシャー“キャッチ・アズ・キャッチ・
キャン”レスリングを学ぶ。

1999年からは、ビル・ロビンソン氏の
指導も2年以上受ける。

2007年に京都市山科区に自らの道場を
設立する。

同年4月、道場を訪問したロイ・ウッド氏に
より、まだ名前の無かった道場が、
“Riley Gym Kyoto”と命名される。

伝説のレスラー、ビリーライレーの
正統派 “CATCH-AS-CATCH-CAN”
の継承を目指しています。

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