“Do It Again!” ライレージム京都

ランカシャー“キャッチ・アズ・キャッチ・キャン”レスリング道場です。

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ライレージムへの道 8 「初練習」

ロイ・ウッド宅から、車で5分ほど、
アスプル・オリンピック・レスリング・クラブに戻ってきた。

いきなり練習に参加させてもらえることになった。

残念ながら、ビリーライレージム全盛期のような、
ランカシャー“キャッチ・アズ・キャッチ・キャン”レスリングは、もうやっていない。

子供を中心にフリースタイルしかやってない。
AOWCブログ用
しかし、その戦い方、技術は一般のフリースタイルレスリングとは異なる。
サブミッションこそやってないが、ウィガン伝統のレスリングである。

その辺りのビリーライレージムの歴史については、また後にゆっくり詳しくお話する予定です。

子供のクラスが終わり、大学生など数人の大人クラスに参加させてもらったが、
スパーリングばかりで、すごく疲れた。
実は、それ以外はあまり覚えていない。

とにかく、初めてロイ・ウッド先生のもとで練習をした、記念すべき日だった。

練習後、ロイ・ウッド先生が、私が泊まっていたB&Bまで送ってくれ、そのまま1階のパブで飲みながら話をした。

と言っても、私はお酒は一滴も飲めない。

話しているうちに、ロイ・ウッド先生が、予想だにしない嬉しい提案をしてくれた。
  1. 2008/11/15(土) 01:12:04|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1
<<ライレージムへの道 9 「B&Bキャンセル」 | ホーム | ライレージムへの道 7 「イギリスの家庭」>>

コメント

I can hardly wait for the next story !

予想だにしない嬉しい提案とは…はて?さて?
  1. 2008/11/15(土) 16:22:27 |
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  3. IKKO #-
  4. [ 編集]

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プロフィール

松並 修

Author:松並 修
ライレージム京都 代表

1971(昭和46)年 京都生まれ

1993年から、日本とイギリスを何度か
往復し、ロイ・ウッド氏のもとで、約3年、
ランカシャー“キャッチ・アズ・キャッチ・
キャン”レスリングを学ぶ。

1999年からは、ビル・ロビンソン氏の
指導も2年以上受ける。

2007年に京都市山科区に自らの道場を
設立する。

同年4月、道場を訪問したロイ・ウッド氏に
より、まだ名前の無かった道場が、
“Riley Gym Kyoto”と命名される。

伝説のレスラー、ビリーライレーの
正統派 “CATCH-AS-CATCH-CAN”
の継承を目指しています。

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