“Do It Again!” ライレージム京都

ランカシャー“キャッチ・アズ・キャッチ・キャン”レスリング道場です。

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ライレージムへの道 9 「B&Bキャンセル」

ロイ・ウッド先生は、私に
「いつまでここに泊まる予定なんだ?
 明日ここをキャンセルして日本に帰るまでの間、うちに泊まらないか?」
ということを言ってくれた。

遠い国からやって来た、言葉もあまり通じない、今日初めて会ったばかりの私にである。

何故だかわからない。
誰にでも、このような待遇をするとも思えない。

先生も、私に特別な“何か”
を感じてくれていたのかも知れない。

15年たった今も、連絡を取り合っている。
“ライレージム京都”という名前までつけてもらった。

今にして思えば、こうなる運命だったのかなとも思う。

とにかく、数日前にイギリスに着いて以来、
本当に夢のような、全てうまく行き過ぎる展開に、ただ驚くばかりだった。


翌日言われたとおり、B&Bをキャンセルした。
また先生の仕事場へ。

しかし、この日は、オフィスにポツリと一人残されるのではない。
  1. 2008/11/21(金) 03:09:32|
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プロフィール

松並 修

Author:松並 修
ライレージム京都 代表

1971(昭和46)年 京都生まれ

1993年から、日本とイギリスを何度か
往復し、ロイ・ウッド氏のもとで、約3年、
ランカシャー“キャッチ・アズ・キャッチ・
キャン”レスリングを学ぶ。

1999年からは、ビル・ロビンソン氏の
指導も2年以上受ける。

2007年に京都市山科区に自らの道場を
設立する。

同年4月、道場を訪問したロイ・ウッド氏に
より、まだ名前の無かった道場が、
“Riley Gym Kyoto”と命名される。

伝説のレスラー、ビリーライレーの
正統派 “CATCH-AS-CATCH-CAN”
の継承を目指しています。

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