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“Do It Again!” ライレージム京都

ランカシャー“キャッチ・アズ・キャッチ・キャン”レスリング道場です。

ライレージムへの道 11 「ランカシャー“キャッチ・アズ・キャッチ・キャン”レスリング教室ノート」

イギリスでの生活は、この時の2週間の滞在も含め、
日記をつけていたからだ。

もう忘れかけている話もあるが、日記を読み返せば思い出せ、
そのお陰でこのブログを書くことができる。

日記だけではない。

もちろん、ランカシャー“キャッチ・アズ・キャッチ・キャン”レスリングの技術を
つけていたノートもある。
ノート
これは、藤原嘉明さんの「ゴッチ教室ノート」を真似て始めた。

ここには、ロイ・ウッド先生と、後に学ぶことになる、
ビル・ロビンソン先生から学んだことが約200ページにわたり描かれている。
技本

先生達から離れていても、このノートに書かれていることを
マスターすることを常に目標にやってきた。

壁にぶつかった時も、
いつも、このノートが解決のヒントを与えてくれる。

ライレージム京都では、
総合格闘技や、柔術でやっていることはしません。

これからも、このノートに書かれていることを
追求していくだけです。

話は脱線しましたが、
昼食後、またいろいろパブ回り。

しかし、2時頃にやってきたのは、何故か小学校だった。
  1. 2008/12/02(火) 02:08:31|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1
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コメント

 魂の籠められた貴重なノートですね。
たまたまゴッチ氏を偲ぶ方のコラムを読みました…

 誰よりも“真っすぐ”に“澄んだ瞳”でこちらを見る。そして全てを理解しているように語りかけてくる。『どんなに上手く誤魔化せても、誰にもわからないようにズルをしても・・・自分ダケは知っている・・・本当のコトを。本当の自分を』。
 戦わなければ・・・勝たなければならない・・・自分に・・・弱い部分の自分に・・・。オレのライバルと言えば必ずこう答える。『ライバルは弱い部分の自分』。今も、これからも、ずっと戦い続ける。世界最強のライバル“弱い部分の自分”と・・・。
 生きる為に一番大切なコノことを教えてくれた“アノ人”は・・・もういない。

日本のプロレス・格闘技界に多大な影響を与えた人物。
“Life is movement,movement is life”
(人生は死ぬまで動き続ける事)

 どんな人物だったのか分かる気がします。

  1. 2008/12/07(日) 00:11:24 |
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  3. HAZAMAN #-
  4. [ 編集]

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プロフィール

松並 修

Author:松並 修
ライレージム京都 代表

1971(昭和46)年 京都生まれ

1993年から、日本とイギリスを何度か
往復し、ロイ・ウッド氏のもとで、約3年、
ランカシャー“キャッチ・アズ・キャッチ・
キャン”レスリングを学ぶ。

1999年からは、ビル・ロビンソン氏の
指導も2年以上受ける。

2007年に京都市山科区に自らの道場を
設立する。

同年4月、道場を訪問したロイ・ウッド氏に
より、まだ名前の無かった道場が、
“Riley Gym Kyoto”と命名される。

伝説のレスラー、ビリーライレーの
正統派 “CATCH-AS-CATCH-CAN”
の継承を目指しています。

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