イギリスでの生活は、この時の2週間の滞在も含め、
日記をつけていたからだ。
もう忘れかけている話もあるが、日記を読み返せば思い出せ、
そのお陰でこのブログを書くことができる。
日記だけではない。
もちろん、ランカシャー“キャッチ・アズ・キャッチ・キャン”レスリングの技術を
つけていたノートもある。

これは、藤原嘉明さんの「ゴッチ教室ノート」を真似て始めた。
ここには、ロイ・ウッド先生と、後に学ぶことになる、
ビル・ロビンソン先生から学んだことが約200ページにわたり描かれている。

先生達から離れていても、このノートに書かれていることを
マスターすることを常に目標にやってきた。
壁にぶつかった時も、
いつも、このノートが解決のヒントを与えてくれる。
ライレージム京都では、
総合格闘技や、柔術でやっていることはしません。
これからも、このノートに書かれていることを
追求していくだけです。
話は脱線しましたが、
昼食後、またいろいろパブ回り。
しかし、2時頃にやってきたのは、何故か小学校だった。
- 2008/12/02(火) 02:08:31|
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魂の籠められた貴重なノートですね。
たまたまゴッチ氏を偲ぶ方のコラムを読みました…
誰よりも“真っすぐ”に“澄んだ瞳”でこちらを見る。そして全てを理解しているように語りかけてくる。『どんなに上手く誤魔化せても、誰にもわからないようにズルをしても・・・自分ダケは知っている・・・本当のコトを。本当の自分を』。
戦わなければ・・・勝たなければならない・・・自分に・・・弱い部分の自分に・・・。オレのライバルと言えば必ずこう答える。『ライバルは弱い部分の自分』。今も、これからも、ずっと戦い続ける。世界最強のライバル“弱い部分の自分”と・・・。
生きる為に一番大切なコノことを教えてくれた“アノ人”は・・・もういない。
日本のプロレス・格闘技界に多大な影響を与えた人物。
“Life is movement,movement is life”
(人生は死ぬまで動き続ける事)
どんな人物だったのか分かる気がします。
- 2008/12/07(日) 00:11:24 |
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