“Do It Again!” ライレージム京都

ランカシャー“キャッチ・アズ・キャッチ・キャン”レスリング道場です。

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ライレージムへの道 24 「No problem??」

フェリーを下りて、車で入国審査ゲートに近づく。
どうやら車のまま通過するようだ。

ほんまに大丈夫かなぁ...

No problem と周りは言うが、やはり心配だ。

仲間の家族の車に同乗していた。みんなイギリスのパスポートを提出しての帰国だ。
もちろん全く問題ない。

ところが、私は違う。

当然質問攻めにあう。 
「とりあえずちょっと降りろ」 とのこと。

ほらー、だから言うたやん! No problem ちゃうやん!


結局、その家族が事細かく事情を説明してくれて、話をつけてくれた。
 
あとで、パブでみんな笑い話にしていたが、本当にこういうことは気疲れする。

もう彼らの No problem は簡単には信用しないと決心した。



さて、練習のほうですが、
私は当時、プロレスラーを目指していたので、ゴツイ体を目指して、
ウェートトレーニングも高重量でガンガンやってました。

しかし、先生に言われた通り、このフランス遠征後から、
ランカシャー“キャッチ・アズ・キャッチ・キャン”レスリング に適した体作りに打ち込んだ。
  1. 2009/11/14(土) 15:06:10|
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プロフィール

松並 修

Author:松並 修
ライレージム京都 代表

1971(昭和46)年 京都生まれ

1993年から、日本とイギリスを何度か
往復し、ロイ・ウッド氏のもとで、約3年、
ランカシャー“キャッチ・アズ・キャッチ・
キャン”レスリングを学ぶ。

1999年からは、ビル・ロビンソン氏の
指導も2年以上受ける。

2007年に京都市山科区に自らの道場を
設立する。

同年4月、道場を訪問したロイ・ウッド氏に
より、まだ名前の無かった道場が、
“Riley Gym Kyoto”と命名される。

伝説のレスラー、ビリーライレーの
正統派 “CATCH-AS-CATCH-CAN”
の継承を目指しています。

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