“Do It Again!” ライレージム京都

ランカシャー“キャッチ・アズ・キャッチ・キャン”レスリング道場です。

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ライレージムへの道32 「試合」

1994年1月23日、新聞に書かれたようにランカシャー選手権に参加した。
lancas94flye.jpg
フリースタイルの大会だが、

「ビリー・ライレーに学んだことを変えることなくそのまま伝えていく、
そうすればどんなルールで戦っても負けない」

というロイ・ウッド先生の信念のもとに教わった、
ビリー・ライレーのレスリングを自分がどれだけ理解し、身に付けたのか?を試すいい機会だ。

おそらくかなり緊張はしていたと思う。
下になっても、通常のフリースタイルのように
フラットになってディフェシブにならないということも実践できた。

長い一日で、集中力は切れてしまったが、結局5試合戦って、銅メダルを獲得できた。
medal.jpg
「教わったことがだいぶ出せたと思う。これからも言われた通りに一生懸命やっていくだけ。」
と当時の日記に書いてある。

自分のために一生懸命に教えてくれる人を信じ、
素直に教えられたことをやっていく。

当たり前のことだが、今となって本当に大事なことだと思う。
  1. 2012/11/26(月) 18:46:17|
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プロフィール

松並 修

Author:松並 修
ライレージム京都 代表

1971(昭和46)年 京都生まれ

1993年から、日本とイギリスを何度か
往復し、ロイ・ウッド氏のもとで、約3年、
ランカシャー“キャッチ・アズ・キャッチ・
キャン”レスリングを学ぶ。

1999年からは、ビル・ロビンソン氏の
指導も2年以上受ける。

2007年に京都市山科区に自らの道場を
設立する。

同年4月、道場を訪問したロイ・ウッド氏に
より、まだ名前の無かった道場が、
“Riley Gym Kyoto”と命名される。

伝説のレスラー、ビリーライレーの
正統派 “CATCH-AS-CATCH-CAN”
の継承を目指しています。

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